酔鯨

SUIGEI

  • 京都の街を走る路面電車「嵐電」を貸し切った体験型イベント

ご挨拶

学生時代は地酒・ワイン専門店でアルバイト。2002年大手ビール会社に入社、11年間在籍し、首都圏、名古屋でチェーン料飲店営業、生産関連などを経験。2013年5月に酔鯨酒造入社。2016年、酔鯨酒造の4代目代表取締役社長に就任。現在、全世界に酔鯨ブランドを広めるべく活動中。

酔鯨酒造株式会社
代表取締役 大倉 広邦

Enjoy SAKE Life
「美味しい」全ては
そのひと声のために

祖父から受け継いだ酔鯨愛

幼い頃から大好きだった祖父と共に、いつも身近にあった酔鯨。学生時代は夏休みになれば酒蔵の手伝いをし、成人式や大学入学祝い、身内のハレの日は常に酔鯨で祝ってきました。その後、同じ酒類業界に就職した私はある時、外から見た酔鯨酒造の現状に愕然としました。せっかく丹精込めて作られたお酒が、得意先にきちんとした保存方法を伝えきれずに販売されており、日本酒に想いのある素敵な酒販店様や飲食店様がことごとく離れてしまっているのを目の当たりにしたのです。悔しさのあまり、気付いたら私は涙していました。何よりも、当時一生懸命酒造りをしてくれていた従業員さんに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。酔鯨に戻ってからは、まるで初恋の人と再会したようなワクワクした気持ちで、従業員とともに素敵なお酒を造り、世界中の方に美味しく飲んでもらうために日々頑張っています。お客様の「美味しい」のひと言、それが私の一番の喜びです。

会社概要

名称
酔鯨酒造株式会社 SUIGEI Brewing Co.,Ltd
事業内容
清酒、焼酎、リキュールの製造・販売
代表者
​代表取締役 大倉 広邦
所在地
〒781-0270 高知県高知市長浜566-1
創業
1972年(酔鯨酒造株式会社への改組)
出荷石数
4,500石
資本金
10,000,000円
TEL
088-841-4080(代表)
TEL
088-821-8004(受注専用)
FAX
088-856-8818
  • 長浜蔵nagahama本社head

    1872年この地に創業
    創業から酔鯨の看板を守り続ける
    蔵人たちの思いが詰まった酒蔵

    長浜蔵は雄大な太平洋を望む景勝地「桂浜」にほど近い高知市長浜にあり、酔鯨酒造が創業から酒造りを営んできた酒蔵です。四国八十八か所霊場の遍路道でもあり、高知市内からのアクセスも良好。1872年この地に酒造業を創業した酒蔵を継承し、1969年から「酔鯨酒造」として酒造りを営んできました。古き良き日本家屋の仕込蔵で、歴史ある酒造りの伝統と、たゆまぬ革新の努力を重ねた歴代の蔵人の魂を受け継ぎ、「特別純米酒」や「純米吟醸 吟麗」を中心とした酔鯨のレギュラー商品を製造しています。中でも「純米吟醸 吟麗」は、いくつもの酒造好適米の候補から選定した北海道産「吟風」を使用することで芳醇な味わいを実現。酔鯨最大の魅力である酸とスッキリ感に狙いを定めた、長浜蔵の自信作です。

    SUIGEI STORE 長浜蔵

    営業日
    平日・土曜日
    休業日
    日曜日・祝日(連休は営業の場合あり)
    営業時間
    10:00 - 17:00
    TEL
    088-821-8003
    SUIGEI STOREの詳細はこちら
  • 土佐蔵nagahama

    2018年始動
    今より旨い酔鯨を造るため
    未来を見据えた蔵

    土佐蔵は2018年に高知市の隣の土佐市甲原地区の雄大な自然の中に最新醸造設備を導入し建てられた酒蔵です。長浜蔵で培った酔鯨の酒造りの伝統技術を受け継ぎながら最新設備を駆使し、最高品質の酒造りに取り組んでいます。土佐蔵では酔鯨の誇る最高級ラインナップである「HIGH END COLLECTION」をはじめとした純米大吟醸酒を中心に製造。食の安全という観点からISO22000を取得し、原料米の精米から醸造、瓶詰後の冷蔵保管まで一気通貫して徹底的な品質管理を行っています。「今よりもっと旨い酔鯨を造るために」蔵人たちのそんな想いとたゆまぬ努力によって日々挑戦を続ける酒造り。それが土佐蔵の役割です。

    SUIGEI STORE 土佐蔵

    営業日
    水曜日~月曜日
    休業日
    火曜日(臨時休業あり)
    営業時間
    10:00 - 17:00
    TEL
    088-856-8888
    SUIGEI STOREの詳細はこちら

経営理念

  • Vision (実現したい未来)

    世界の⾷卓に酔鯨を!

    お酒には性別・⼈種・国境といった⼈と⼈との距離を縮める⼒があります。
    世界の⼈々がお酒を⽚⼿に笑顔で⾷卓を囲めば世界は平和になると信じています。
    酔鯨は⾷中酒としてより多くの⾷卓で愛される⼀本を⽬指します。

    Enjoy SAKE Life
  • Mission (我々の社会的使命)

    ⽇本酒⽂化の継承

    古来より脈々と受け継がれてきた⽇本酒の酒造技術を
    発展的に次世代に継承していくことが我々酔鯨の社会的な使命です。

    最⾼のKANPAIの創造

    美味しい⽇本酒を造り、⽇本酒によって⼼が豊かになるシーンを
    ⼀つでも多く創造していくことが我々酔鯨の社会的な使命です。

  • Safety (⾷品安全⽅針)

    • フードチェーンの⼀員として、原材料の選定から製造・出荷までの⾷品安全マネジメントシステムを構築し、当社で決めた管理基準を確実に守り、常にお客様に安全で安⼼なおいしい酒類、⾷品を提供します。
    • 当⽅針に基づいた⾷品安全⽬標を設定し、全社的に取り組みます。
    • ⾷品安全に関する法令はもとよりお客様との約束を遵守し、企業としての社会的責任を果たします。
    • 内部および外部コミュニケーションを充実させ、お客様のご希望に沿った商品作りに努めます。また必要な商品情報をフードチェーンに確実に伝えることにより酒類、⾷品の安全性を確保します。
    • 全従業員ひとりひとりが、マニュアルや⼿順による作業の意味を認識し、⽬的意識を持って⾏動できるように教育訓練を⾏います。
    • 当⽅針は全従業員に周知し、また、定期的に⾒直すことにより、常に適切な⾷品安全マネジメントシステムを保ちます。

沿革

江戸期
「油屋長助」の屋号にて雑貨商を営む。
1872年(明治5年)
高知市長浜にて酔鯨酒造の前身となる石野酒造が酒造業を創業。
1969年(昭和44年)
酔鯨酒造有限会社へ改組し、銘柄「酔鯨」の製造・販売を開始。高知県内全域での高品質なお酒の販売を目指す。
1972年(昭和47年)
酔鯨酒造株式会社へ改組し、四国全域での高品質なお酒の販売を目指す。
1985年(昭和60年)
杜氏に土居教治氏(安芸津杜氏)を招き、本格的に吟醸酒造りに取り組む。
1987年(昭和62年)
純米吟醸「吟麗」発売開始。販路を全国に拡大する。
1993年(平成5年)
生産量増加に対応するため、長浜蔵を改装し、生産体制を拡充。
2005年(平成17年)
高知県産の素材を生かしたリキュールの製造・販売を開始。
2013年(平成25年)
土居杜氏が引退。土居杜氏のもとで酒造りを学んだ松本誠二が杜氏を引き継ぐ。
2016年(平成28年)
代表取締役社長に大倉広邦が就任。
2017年(平成29年)
純米大吟醸「DAITO」シリーズ発売開始。酔鯨の持ちうる技術を集結させたフラッグシップブランドとして高級酒市場に参入。
2018年(平成30年)
更なる品質向上を目指して吟醸用の「土佐蔵」を高知県土佐市に竣工し、明神真が土佐蔵杜氏に就任。長浜蔵と2蔵体制で酒造りを開始。
2019年(令和1年)
長浜蔵の杜氏に藤村大悟が就任。

採用情報

私たちは、一緒に働く仲間を募集しています。

酔鯨酒造は、こだわりのお酒を通じて、世界中のお客様にお酒の美味しさ、楽しさをお届けしたいと考えております。私たちはそんな夢を一緒に実現していく仲間を募集しています。もちろん酒造りの経験も必要ありません。お酒が好き、世界に広がる酔鯨を造りたい、酔鯨を世界に広めたいという熱意があれば十分です。ぜひご連絡ください。

お問い合わせ
酔鯨酒造株式会社 担当 井上 誉里子まで
088-841-4080